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2026年5月の住宅ローン金利推移は? 変動・固定のランキングや最新動向も解説!(ダイヤモンド不動産研究所)

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2026年5月の住宅ローン金利は、変動型が据え置きとなった一方、10年固定・35年固定は引き上げとなり、フラット35(買取型)は2.710%と前月から上昇しました。
変動金利の実質金利ランキングでは三菱UFJ銀行がトップとなり、調査対象の主要14銀行のうち4行が引き上げ、10行が据え置きという結果でした。
2025年12月の日銀金融政策決定会合で政策金利が0.75%程度へ引き上げられたことを受け、多くの銀行は2026年4月から変動金利の基準金利を引き上げており、既存借入顧客には7月頃から反映される見込みです。
10年固定金利の上位5行はすべて引き上げとなり、首位のPayPay銀行は前月比+0.160%の年2.520%となりました。
10年固定金利は10年国債金利に連動する銀行が多く、国内の積極財政への懸念や景気の底堅さ、賃金上昇の価格転嫁が進んでいることから、今後も上昇傾向が続くと見られています。
長期的な視点では現在もまだ低金利水準にあるものの、日銀の金融緩和終了以降は上昇基調が明確となっており、今後10年で変動金利が3.0%を超える可能性も指摘されています。

媒体: Yahoo!ニュース 経済(カテゴリ) / 公開日: 2026-05-02 20:48:15

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