大阪・心斎橋に高級賃貸住宅建設へ IR開業で赴任の海外企業関係者に照準 関電不動産(産経新聞)

関電不動産開発は、大阪・心斎橋エリアに高級賃貸住宅「サービスアパートメント」を建設する計画を発表した。
物件は大阪メトロ心斎橋駅近くに立地し、地上17階建て・全52戸で構成され、今月着工して2028年10月の完成を予定している。
ターゲットは、2030年秋ごろに大阪・夢洲で開業予定のIR(統合型リゾート施設)に合わせて大阪に赴任するグローバル企業関係者らだ。
サービスアパートメントは、清掃やリネン交換サービスを備える一方、家電・家具を完備しており、自炊や洗濯が可能なためホテル滞在より費用を抑えられる利点がある。
同社にとって心斎橋の物件は、北新地に続く2件目のサービスアパートメントとなり、北新地では月額40万〜70万円程度の賃貸費用が設定されている。
物件は大阪メトロ心斎橋駅近くに立地し、地上17階建て・全52戸で構成され、今月着工して2028年10月の完成を予定している。
ターゲットは、2030年秋ごろに大阪・夢洲で開業予定のIR(統合型リゾート施設)に合わせて大阪に赴任するグローバル企業関係者らだ。
サービスアパートメントは、清掃やリネン交換サービスを備える一方、家電・家具を完備しており、自炊や洗濯が可能なためホテル滞在より費用を抑えられる利点がある。
同社にとって心斎橋の物件は、北新地に続く2件目のサービスアパートメントとなり、北新地では月額40万〜70万円程度の賃貸費用が設定されている。
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